ステップ2.「知り合い」→「友達」ステップ2は、
「知り合い」から「友達」へと進む段階です。
この段階で最も大切なことは、
「なんとなく気が合う」とか「なんとなく話が合う」と感じてもらうことです。
会っても危険のない男性だ、
と判断されると、
次に女性は、
お互いに楽しく感じたことや、
興味のあることを話したり、
その時感じていることを共感したいと思うようになります。
そして、
ここで話が盛り上がったり、
感情を共有することができると、
あなたはめでたく、
知り合いから友達へとレベルアップするのです。
とにかくこの段階では、
コミュニケーションを円滑に進めることが必要です。
そのためには、
自己中心的なコミュニケーションを行なうのではなく、
女性の立場に立ったコミュニケーションを心がけるとともに、
女性特有のコミュニケーション方法を理解し、
話を進めることが大切です。
ステップ3.「友達」→「彼氏候補」3番目のステップは「友達」から「彼氏候補」へのステップです。
実は一番難しいのが、
この「彼氏候補」へのステップです。
2人でメールしたり、
電話したり、
あるいは直接会ったりとコミュニケーションを重ねることによって、
「友達」から「彼氏候補」へのステップアップを目指します。
しかし、
この間にはかなりの数の落とし穴が潜んでいます。
その代表的なものが、
お目当ての女性との接触頻度、
コミュニケーション量です。
なぜならば、
元々の男女の違いなのですが、
「友達」段階の場合、
女性は男性よりも気持ちが盛り上がっていないことがほとんどだからです。
そのため、
男性が気持ちをストレートに表現して、
何度も食事に誘ったり、
1日に何通もメールを送ってしまうと、
相手に「そんなにせかさないで欲しい」と思われ、
評価を下げられてしまう場合が多いのです。
ということで、
男性のあなたであれば、
特に友達段階の初期の頃は、
意識的にお目当ての女性とのコミュニケーション量を敢えて減らすことをおすすめします。
男性はお目当ての女性と話が合うことがわかって、
「友達」段階になると、
一気に気持ちが盛り上がることが多いです。
場合によっては、
感情を抑えきれないほどになることもしばしば見られます。
また、
「彼女は僕のことをどう思っているのだろう」とか「ライバルに先を越されたらどうしよう」と、
不安が出てくるのもこの時期です。
この不安な気持ちと、
相手を振り向かせたい気持ちが爆発してしまうと、
女性7へのアプローチが度を越してしまうのです。
繰り返すようですが、
お目当ての女性と上手く「友達」段階になったとしても、
その女性はあなたのことを一人の男友達としか思っていない場合がほとんどです。
友達であれば、
友達なりのペースで付き合いたいのが女性です。
その気持ちを理解し、
女性のイメージするペースを守りながらアプローチすることを忘れないようにしましょう。
そしてある程度友達として連絡を取り合い、
コミュニケーションを重ねていくと女性の気持ちも徐々に盛り上がってきます。
人間は同じ人と何度もコミュニケーションをとると、
行為を抱くようになっているものです。
目安としてはおおよそ3回くらいのデートで、
「彼氏候補」になる可能性が上がってくると考えてよいでしょう。
ここまでくれば、
メールや電話の量も徐々に増やしていって大丈夫です。
すると自然と相手の女性からの連絡も入るようになり、
「彼氏候補」としての地位を確立することができるのです。
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